一心寺
こちらでは、「一心寺」の基本情報、費用、特徴などをわかりやすくご紹介します。
歴史ある浄土真宗のお寺
「一心寺」は、文治元年(1185年)が発祥となり、大阪冬の陣では徳川家康公の本陣がおかれるなど、歴史のある浄土宗のお寺となっています。明治20年にはお骨佛が造立され、以降「開かれた寺」「庶民の寺」として、「一心寺」は親しまれてきたのです。
| 一心寺 | |
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<特徴>
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| 商品・価格 | |
| 納骨冥加料 | ・小(小骨・分骨用)…1万円、1万5千円、2万円 ・大(胴骨・全骨)…1万5千円、2万円、3万円 |
| おせがき冥加料 | 300円~1万円まで(数種類あります) ※納骨・おせがきに関して予約はありませんので、当日に山門を入って右手の受付堂(念仏堂)で申し込みをおこなってください。 |
| 一心寺の基本情報 | |
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●所在地)大阪市天王寺区逢坂2丁目8‐69 |
| ●問い合わせ)TEL.06-6771-0444(午前9時~午後4時) | |
| ●開園時間)午前5時~午後6時(年中無休) 本堂・受付・休憩所・線香(ローソク)売り場は午前9時~午後4時まで。 |
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| ●URL)http://www.isshinji.or.jp/ | |
| 交通アクセス | |
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管理人のおすすめポイント
「一心寺」は、大阪でも有名なお寺のひとつです。特に「お骨佛」の人気は高く、海外からも納骨に訪れる方がいるほど。
「一心寺」の納骨に関する手続きなどに関しても難しいことはなく、古くからあるものなのですが、現代のニーズにとてもマッチした永代供養の方法だと思います。
納骨の翌年4月に行われる「年次納骨供養大法要」の案内が届きますが、それ以外は数年後にとり行われる「骨佛開眼大法要」まで案内はないため、細かいしきたりなどにとらわれることなく自分のペースでお参りができるという気安さも、「一心寺」の人気につながっているのではないでしょうか。
「一心寺」は、車で出向くには少々混雑などが予想されますが、電車でもアクセスの良い場所にありますので、気軽にお参りができるという点は大変魅力的です。
「一心寺」内には有名人のお墓や断酒祈願などもありますので、お参りついでに立ち寄るのも面白いかもしれません。
