家族で考えるもうひとつの家「霊園」@大阪

一心寺

こちらでは、「一心寺」の基本情報、費用、特徴などをわかりやすくご紹介します。

歴史ある浄土真宗のお寺

「一心寺」は、文治元年(1185年)が発祥となり、大阪冬の陣では徳川家康公の本陣がおかれるなど、歴史のある浄土宗のお寺となっています。明治20年にはお骨佛が造立され、以降「開かれた寺」「庶民の寺」として、「一心寺」は親しまれてきたのです。

一心寺
一心寺のホームページ <特徴>
  • お骨佛の寺
    「一心寺」では、宗派を問わず納骨していただいた御遺骨10年分を一まとめにして、お骨佛(遺骨で造られた阿弥陀如来像)を造立しお祀りしています。
    永代にわたって供養するしきたりから発祥し、120年以上の歴史を持つお骨佛は、平成17年には大阪市の無形民俗文化財にも指定されています。
  • 宗派を問わず年中無休で営む「おせがきの寺」
    「一心寺」では年中無休で「おせがき(餓鬼道に落ちて苦しむ一切の霊(三界の万霊)に食物などを供養することで、その功徳が巡り巡ってご先祖に至る(回向される)という尊い仏事)」を行う常施餓鬼法要を営んでいます。
  • 法然上人二十五霊場第七番札所
商品・価格
納骨冥加料 ・小(小骨・分骨用)…1万円、1万5千円、2万円
・大(胴骨・全骨)…1万5千円、2万円、3万円
おせがき冥加料 300円~1万円まで(数種類あります)
※納骨・おせがきに関して予約はありませんので、当日に山門を入って右手の受付堂(念仏堂)で申し込みをおこなってください。
一心寺の基本情報

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所在地)大阪市天王寺区逢坂2丁目8‐69
問い合わせ)TEL.06-6771-0444(午前9時~午後4時)
開園時間)午前5時~午後6時(年中無休)
本堂・受付・休憩所・線香(ローソク)売り場は午前9時~午後4時まで。
URL)http://www.isshinji.or.jp/
交通アクセス
電車・バス
  • 地下鉄御堂筋線「天王寺駅」6番出入口徒歩15分
  • 地下鉄谷町線「天王寺駅」6番出入口徒歩15分
  • JR天「王寺駅」北口(公園口)徒歩15分
  • 近鉄「阿部野橋駅」西改札出て北側入口(歩道橋上がる)徒歩15分
  • 平成24年1月から参詣者用駐車場は無くなります。近くのパーキングを利用することになります。

 

管理人のおすすめポイント

「一心寺」は、大阪でも有名なお寺のひとつです。特に「お骨佛」の人気は高く、海外からも納骨に訪れる方がいるほど。

「一心寺」の納骨に関する手続きなどに関しても難しいことはなく、古くからあるものなのですが、現代のニーズにとてもマッチした永代供養の方法だと思います。

納骨の翌年4月に行われる「年次納骨供養大法要」の案内が届きますが、それ以外は数年後にとり行われる「骨佛開眼大法要」まで案内はないため、細かいしきたりなどにとらわれることなく自分のペースでお参りができるという気安さも、「一心寺」の人気につながっているのではないでしょうか。

「一心寺」は、車で出向くには少々混雑などが予想されますが、電車でもアクセスの良い場所にありますので、気軽にお参りができるという点は大変魅力的です。

「一心寺」内には有名人のお墓や断酒祈願などもありますので、お参りついでに立ち寄るのも面白いかもしれません。

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